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<間寛平さん>イラン映画に主演 世界一周中に(毎日新聞)

 【テヘラン鵜塚健】がんと闘いながら、マラソンとヨットで世界一周する「アースマラソン」に挑戦中のお笑いタレント、間寛平さん(60)が、滞在先のイランで主演俳優として映画の撮影に臨んでいる。間さんの挑戦に感銘を受けたイラン人監督による映画で、間さんの登場場面は24日から28日まで集中的に撮影。3月上旬にも完成させ、今秋に日本でも公開予定という。

 日・イラン合作映画「風の絨毯(じゅうたん)」などで知られるカマル・タブリズィー監督(50)が、イラン入りする予定の間さんの存在を知り、「走りながら世界の人たちにエネルギーを与えている姿を映画を通して伝えたい」と、昨年12月に打診した。

 間さんは今年1月、前立腺がんが判明して一時は制作が危ぶまれたが、投薬しながら走り続けて今月14日、イランに入国、撮影が実現した。

 題名は「ラン・アンド・ラン」。イランの山村に若い女性教師が赴任するが、子供たちの気力のなさに落胆して村を離れようとする。そんな時、がんを抱えながら世界一周する間さんが村を訪問。子供たちは間さんに刺激を受けて元気を取り戻し、教師も再び奮起するという物語だ。

 撮影はテヘラン郊外の村で行われ、出演者は間さん以外は全員イラン人。間さんは「世界一周中に、イラン映画に出演するなんてほんまに不思議な気分。元気をなくしている日本人にも見てもらえれば」と話す。

 ロケ現場では辞書を手にしたスタッフたちの間でにわか日本語ブームも。間さんは「イランは怖いイメージだったけれど、俳優もスタッフも優しい人ばかり。世界から誤解されているもったいない国やなあ」と言う。

 間さんは08年12月に大阪を出発。米国、欧州を経てイランは14カ国目。既に走破距離は3万キロを超え、11月の日本到着を目指す。

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前副知事、接待認める=同席の県幹部ら聴取-町村会汚職・福岡県警(時事通信)

 福岡県町村会による贈収賄事件で逮捕された前副知事中島孝之容疑者(67)が、町村会側から受けたとされる飲食などの接待を認めていることが捜査関係者への取材で分かった。接待にはほかにも複数の県幹部が同席していたとされ、県警捜査2課は20日までに、元部長(退職)と現職課長を任意で聴取した。
 接待は、架空請求で町村会から現金を詐取したとして逮捕、起訴された元事務局次長(70)と参事(49)の供述で判明。2人の公判で検察側は、接待が20年以上にわたる慣習だったと指摘した。
 関係者によると、中島容疑者らは町村会側の費用で福岡市内の高級クラブやマージャン店に行ったほか、ゴルフや北海道などへ視察名目で旅行もしていたという。同席したとされる県幹部は、いずれも同容疑者のかつての部下だった。 

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公務員倫理「低い」29% 人事院が市民アンケート(産経新聞)

 国家公務員の倫理意識について「低い」「全体として低い」と感じている一般市民の割合は29・8%で、前回調査(平成20年度)より4・0ポイント上昇したことが19日、人事院の国家公務員倫理審査会によるアンケートで分かった。

 アンケートは昨年11~12月に実施し、市民モニター500人のうち448人が回答した。国家公務員の不祥事で「非常に問題と思うもの」は「天下り問題」を挙げた人が72人でトップ。続いて「居酒屋タクシー」(46人)、「年金記録問題」(44人)が多かった。

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トヨタ急加速事故急増「死者34人」米安全局(読売新聞)

 【ニューヨーク=小谷野太郎】米高速道路交通安全局(NHTSA)は15日、トヨタ自動車の車が急加速を起こすとされる問題で、2000年以降に米国で発生した衝突事故による死者数が昨年末時点の21人から新たに13人増え、計34人に達したことを明らかにした。

 NHTSAによると、05~10年に発生した急加速が原因とされるトヨタ車の事故の報告が1月27日までに新たに9件寄せられ、13人が死亡した。

 一方、ブレーキの不具合でリコール(回収・無償修理)を発表したハイブリッド車の新型「プリウス」について、NHTSAに寄せられた苦情は11日時点で1120件に達し、3日時点の124件から急増した。34件の衝突事故、6人のけが人が含まれる。

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<沖縄密約訴訟>東京地裁で結審…判決は4月9日(毎日新聞)

 沖縄返還(72年)を巡り、日米両政府が交わした密約文書を開示するよう西山太吉・元毎日新聞記者(78)ら25人が政府に求めた情報公開訴訟が16日、東京地裁(杉原則彦裁判長)で結審した。判決は4月9日。

 開示を求めているのは、米国が本来負担すべき旧軍用地の原状回復補償費(400万ドル)を日本が肩代わりすることを示す文書など計3件。米国では既に開示されている。

 国側はこの日、吉野文六・元外務省アメリカ局長が密約の文書の写しが存在したことを前回の法廷で証言したことについて「推測による供述にとどまる」と、改めて文書が存在しないことを主張。密約の有無も「外務省と財務省が沖縄返還にかかわる密約の調査を継続中」として言及しなかった。

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アパート火災で2人死亡 東京・練馬(産経新聞)

 17日午後6時ごろ、東京都練馬区三原台の二階建てアパートの二階の一室から出火、東京消防庁によると、約30平方メートルが焼け、住人とみられる2人が死亡、ほかに2人が負傷した。警視庁光が丘署は身元確認を急ぎ、詳しい出火原因を調べている。

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前福岡副知事、ホステスへのプレゼント要求(読売新聞)

 福岡県町村会による贈収賄事件で、同県前副知事・中島孝之容疑者(67)(収賄容疑で逮捕)が、町村会業務課参事・天野敏哉被告(49)(詐欺罪で公判中)に、行きつけの高級クラブのホステスに贈るプレゼントを購入させていた疑いがあることが、関係者への取材で分かった。

 天野被告は「コピー用紙の架空発注で作った裏金で、中島容疑者が指定した女性用の小物を購入した」と供述。県警は、中島容疑者が飲食費やマージャン代だけでなく、好意を寄せていたホステスへのプレゼント代まで町村会側に負担させていたとみている。

 複数の関係者によると、中島容疑者は福岡市・中洲にあるこのクラブで、天野被告や町村会元事務局次長・田中剛佑被告(70)(同)から頻繁に飲食接待を受けていた。

 県警の調べに対し、天野被告は「中島容疑者から『ホステスの誕生日プレゼントを用意してほしい』と言われた。購入代金はもらっておらず、裏金で支払った。副知事の依頼なので断ることができなかった」と説明。中島容疑者は、天野被告から小物を受け取り、クラブ内でホステスに渡したという。

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ブルネイの王、クリントン…200億集金「サンラ・ワールド」の壮大な釣り針(産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 無登録で出資を募ったとして、今月3日、投資顧問会社「サンラ・ワールド」(東京都中央区)が金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで警視庁の家宅捜索を受けた。カナダ企業の未公開株、パラオの国際信託銀行、ハワイのコーヒー農園…。さまざまな名目で約200億円を集めたとされるサンラ社。出資者の多くは、「時事評論家」の肩書で活躍するサンラ社の元役員、増田俊男氏(71)の持論に魅せられた“信者”でもあった。だが、破綻(はたん)状態に陥った事業は少なくなく、ついに司直の手が及ぶ事態に至った。「怪しげな出資話」をめぐる事件は、なぜ幾度も繰り返されるのか-。(滝口亜希)

■「NYで隣室に王様が」 熱弁にどよめきと拍手

 「ニューヨークのど真ん中にビルがあるんですが、ここに住むということは世界で有数の金持ちというステータスなんです」

 平成16年11月、都内の会場に集まった数百人の聴衆を前に、増田氏は笑顔で語りかけていた。話題に挙げたのは、不動産王のドナルド・トランプ氏が5番街に建てた高層複合ビル「トランプ・タワー」だ。

 「私の関係する会社もここに事務所があるんですが、先日泊めてもらったら、隣に住んでいたのは、なんとブルネイの王様でした!」

 増田氏がこう明かすと、会場にはどよめきが広がった。さらに、増田氏は続けた。

 「このビルを作ったトランプさんが言うには、次にもうかるのは(ハワイの)ホノルルだと言うんです」

 この日開かれていたのは、サンラ社の会員制投資クラブ「サンラ・インベストメント・クラブ(SIC)」の定例会だ。ハワイのコーヒー農園開発プロジェクトの説明では、責任者という外国人男性とともに増田氏も登壇。ハワイへの投資可能性を説明するとともに、農園地区に建設中のモデルハウスについて「遅くとも来年の10月までに完売します。そうすれば、みなさんの今までの投資総額は、すべて元がとれます」などと熱弁をふるうと、万雷の拍手が送られた。

 しかし、警視庁の捜査関係者などによれば、この開発プロジェクトは現在、ほぼ破綻状態という。

■「四十七士の末裔」で「全権大使」 米元大統領ともツーショット

 サンラ社は主にSICの会員を対象に、海外プロジェクトなどへの出資を募っていた。出資者側の代理人によれば、SICの会員数は14年時点で約800人とされ、最盛期には1千人を超える会員がいたとみられる。1人で約2億円を出資した会員もいるという。

 サンラ社は、投資コンサルタント業や出版業として8年に設立された。当初、増田氏は知人女性とともにサンラ社の代表取締役を務めていたが、翌9年に退任。現在は、知人女性のみが代表取締役となっており、サンラ社はこれまでの産経新聞の取材に、「増田氏はサンラ・ワールドの人間ではない」としている。

 しかし、会員の多くは増田氏が配信するメールマガジンや著書、講演会などを通じてSICを紹介されている上、サンラ社が開催するSICの定例会には増田氏も毎回登場。会員からは「先生」「会長」と呼ばれ、SICが扱う投資商品についての相談にも乗っていた。

 こうしたことから警視庁は、増田氏がサンラ社の実質的経営者であり、広告塔でもあったとみている。

 では、多くの会員から熱烈な支持を受ける増田氏とはどんな人物なのか。

 公式ホームページ(HP)などによると、増田氏は昭和13年生まれ。大学卒業後に広告代理店へ入社するが、2年後に退社。その後、49年に単身渡米し、61年にはハワイに移住。平成7年に帰国し、「時事評論家」「国際金融スペシャリスト」などの肩書で、多数の講演を行う傍ら、20冊以上に及ぶ著書を出版している。

 HPや会員向けの配布資料には、経歴として「四十七士・早水藤左衛門の末裔(まつえい)」「ハワイ王国の全権大使」「パラオの国会アドバイザー」などの文字も並ぶ。

 増田氏の個人講演会やSICの定例会では、ビル・クリントン米元大統領や、妻のヒラリー・クリントン国務長官などと増田氏のツーショット写真をスライドで上映。サンラ社が発行し、増田氏が編集主幹を務めていた月刊誌「力の意志」には、国会議員や有名アナリストと撮影した写真を掲載し、著名人との交友関係もPRしていた。

 約7600万円を出資した横浜市の男性会社役員(68)は、「先生は多方面に影響力のあるすごい人なんだと思った」と振り返る。

■“破綻”事業続々 入金先はペーパーカンパニー

 だが、派手な宣伝とは裏腹に、「すでに破綻状態となったプロジェクトも多い」と話すのは、出資者側の代理人だ。

 「第2のマイクロソフトになる」

 「間もなく上場するので、株価が40倍になる」

 サンラ社は、カナダのIT企業の未公開株についてこう勧誘し、平成12~19年にかけて、約4700万ドル(当時のレートで約50億円)の出資を集めたとされる。しかし、IT企業は現在も上場しておらず、「配当金が滞っている」という訴えが相次いでいるという。今回、警視庁が家宅捜索した容疑は、この件に関するものだ。

 一方、増田氏は12年5月にパラオ共和国内に自身を会長とする「サンラ国際信託銀行」を設立。サンラ社を通じて、SICの会員に「金利10%以上」「元本保証」などとうたって定期預金などを勧誘していた。パラオ政府は17年1月に銀行の営業許可を取り消したが、サンラ社から会員に説明はなく、預金が回収できない出資者も多いという。

 出資手続きへの疑問の声もある。

 首都圏在住の女性は、「近々上場する」というサンラ社の説明を信じてIT企業の未公開株に数千万円を出資した。しかし、サンラ社から送られてきたのは、同社が入金先に指定した関連企業からの「預かり証」。IT企業が発行したという書類には、株券のコピーが添えられているだけだった。

 女性の代理人は「関連企業の代表はサンラ社の女性社長で、会社自体がペーパーカンパニーに過ぎない」とし、「預かり証はIT企業が発行した書類ではないため、出資者が法的な権利を主張することは難しい。通常の出資では、こんな書類しか送ってこないということは考えられない」と憤る。

 警視庁は、詐欺容疑での立件も視野に資金集めの全容解明を急いでいる。

■口閉ざす“増田信者” 全面的に信じて心酔

 サンラ社をめぐっては、これまでに少なくとも約20人が民事訴訟を起こしているが、代理人は「1千人はいるはずの出資者のうち、ほとんどは黙ったまま。『今でも増田先生を信じている』という人は多い」と話す。

 サンラ社を長年取材してきたフリージャーナリスト、津田哲也さんはこう指摘する。

 「増田氏はこれまで、ほとんど会員への説明義務を果たしていない。にもかかわらず多くの会員が何も文句を言わないというのは、増田氏に心酔し、全面的に信じている“増田信者”だからだ」

 なぜ、増田氏はこれほどの支持を集めるのか。津田さんは「増田氏はあいまいなことを言わずに、とにかく『(価値が)40倍になる』『自分には国際情勢が読める』と断言する。会員はそこに魅力を感じるのではないか」と分析する。

 ある女性会員も、「肯定的な話しかしないのが心強く感じられた。今思えば、宗教にはまっていたようなもの」と振り返った。

 一方で、消費者問題に詳しい中村新造弁護士は、「不況で放っておけば給料も財産も目減りする時代に、どこかでそれを取り返そうとする心理が働く。そのため、投資に手を出す人が増えているのではないか」と社会的背景が影響しているとの考えを示し、こう警告した。

 「不況だからこそ、『ここだけの話』というような話が横行し、真偽が見分けづらくなっている。そもそも、もうけ話をわざわざ他人にする人なんていない。まずは疑ってかかり、出資する前に第三者に相談するべきだ」

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「首相は平成の脱税王」自民・与謝野氏が批判(読売新聞)

 衆院予算委員会は12日、鳩山首相と主要閣僚が出席し、「鳩山内閣の政治姿勢」をテーマに集中審議を行った。

 自民党の与謝野馨・元財務相は、首相の偽装献金事件を取り上げ、資金提供は贈与税逃れの疑いがあるとして、首相を「平成の脱税王」などと批判した。首相は、実母からの資金提供は一切知らなかったというこれまでの説明を繰り返した。菅財務相は、首相に対する税務調査には否定的な考えを示した。

 集中審議は、自民党など野党の求めに応じて開かれ、民主、国民新両党の後、与謝野氏が野党として最初に質問に立った。首相の実弟である鳩山邦夫・元総務相(自民党)が与謝野氏に対し、「うちの兄貴はしょっちゅう母のところに行って、子分に配るカネが必要だと(言って)おカネをもらっていた」と語ったことを紹介し、首相に事実関係をただした。

 首相は「作り話だ。兄弟と言っても信じられない」と語気を強めて反論し、「母に尋ねていただいても結構だ。私は母に対し、そのようなカネの無心、『子分に配るカネをくれ』なんて言うわけがない」と否定した。民主党議員への資金提供についても、「配った事実はない」と強調した。興奮して時折、言葉を詰まらせる首相に、「冷静に、冷静に」という声が飛んだ。

 首相はまた、母親からの資金提供を知ったのは、昨年6月に新聞報道があった後であることも改めて説明した。1月21日の衆院予算委で、実母からの資金提供を知らなかったとしていることについて、首相は「違う事実が出てきたらバッジをつけている資格はない」と述べ、議員辞職する考えを明らかにしている。

 与謝野氏は、偽装献金事件にかかわって起訴された首相の元秘書ら関係者の証人喚問を求めた。

 与謝野氏が、首相への資金提供に関する税務調査を求めたのに対し、財務相は「個別案件で私が(国税庁に)ああしろこうしろというのは適切ではない」と述べた。

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【元厚生次官ら連続殺傷 最終弁論(中)】「極悪非道な『ふり』をしているだけ」 弁護人、人間性強調(産経新聞)

 (13:50~14:10)

 《小泉毅被告(48)の弁護人が、最終弁論書の読み上げを続けている。弁護人はこれまで、小泉被告が犯行当時、心神喪失や心神耗弱に該当するとの主張を繰り広げてきた。続いて小泉被告に襲われて重傷を負った、元厚生次官の吉原健二さんの妻、靖子さんについて触れていく》

 弁護人「被告人は、吉原さん方に侵入し、妻の靖子さんの胸を突き刺しましたが、遂行を中断しています。中止未遂が成立すると考えています」

 《「中止未遂」とは、犯人の意思で犯行を中止することで、刑法では、減刑または刑が免除されることになっている。検察側の主張では、小泉被告に襲撃された靖子さんは、いったん尻もちをついた後、立ち上がって逃げ、追いかけて刺そうとする小泉被告から逃れたとされる。弁護人は、この主張を否定し、小泉被告が自分の意思で犯行を中断したと主張した》

 弁護人「靖子さんが尻もちをついたことに争いはありません。被告は、その時間は3、4分と言っています…。見知らぬ男に胸を刺され、尻もちをついたとき、間髪入れずに体勢を立て直すとは、にわかには信じられません…。被告人の(3、4分という)認識の方が、客観的裏付けがあります」

 《続いて、靖子さんが命ごいをした状況について触れる》

 弁護人「被告人にとって予想外のことが起こりました。靖子さんは『すいません、ごめんなさい』などと命ごいをしたのです。被告人には『プライドの高い元厚生次官の妻が命ごいをするはずはない、家政婦ではないか』という疑念が生じ、『何としても殺害をやり遂げたい』と思う一方で『許してやろうか』とも思いました…。被告の中では、『予定通り殺せ』という意思と、『助けよう』という意思がぶつかりあい、混乱したといえます」

 「検察官は『被告人が靖子さんを追いかけた』と言いますが、靖子さんは、そのことを認識していません。その時、被告人は元次官が屋内にいるのかに関心を持っていたのであり、追いかけたわけではありません…」

 「以上のことから、『中止未遂』が成立すると考えます。仮に成立しないとしても、命ごいを前にしたためらいは、被告に人としての心情が存在することを示しており、死刑回避の要素になります」

 《ここで、弁護人は一息ついた。次は「自首の評価」についての主張だ。小泉被告は事件発覚後、自ら警視庁に出頭している》

 弁護人「被告人が出頭した時点で、一連の事件について、被告人が犯人であるという証拠はなく、目撃者もいませんでした。出頭しなければ、検挙に至らなかった可能性が極めて高かったのです」

 「被告人は出頭の際、凶器などをすべて持参し、その後の聴取に対しても、隠すことなく行為のすべてを話しています。自首により、犯行の全容が容易かつ短期間に判明しているのです…。本件では、自首による裁量的減刑がなされるのが相当と考えます」

 《小泉被告は、両手のひらを太ももの上で組んで、黙って弁護人の読み上げを聞いている》

 弁護人「最後に、被告が人間性を失っていない、ということです」

 《弁護人は、小泉被告が犬好きであることや、公判でみせた人間性をうかがわせる言動を再現することで、情状を訴えていく》

 《小泉被告は、騒音トラブルで建設会社の社長宅にクレームをつけに行った際、犬の名前入りの表札を見つけ「犬をかわいがる人は悪い人ではない」と思ったという。また、公判でも、被害者の靖子さんも犬好きであると聞かされ、「今は考えないようにしている」と答えている。弁護人は、そうした証言を振り返りながら、小泉被告の中にある“良心”を裁判官らに印象付けようとしていく》

 弁護人「被告人は、血の通った人間性を豊かに持っています。それが外に出ないよう、無理に押し込めている。かたくなで切ない姿勢が見て取れます…」

 《続いて弁護人は、被告人質問で、愛犬チロについて問われた際、小泉被告がみせた言動を振り返った。小泉被告は公判でチロの話をした際、言葉を詰まらせたり、自分で自分のほおをたたいたり、大きく動揺している》

 弁護人「このときの被告の心情は、極めて純粋だったことは、供述態度から明らかです。実は、被告の内面は、切れば血がほとばしるほど熱いものであり、それが外に出ないよう、押し込めているのです…」

 《公判の様子を詳細に再現する弁護人。小泉被告は黙って聞いているが、心なしか耳が赤く染まっているようにも見える》

 弁護人「極悪非道な犯行といいますが、被告人は無理をして、極悪非道なふりをしている、というのが正確です。その弱さは、靖子さんの命ごいを前にして、あらわになっています」

 =(下)に続く

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比較的速い判断=トヨタのリコールを評価-経産相(時事通信)

 直嶋正行経済産業相は9日の閣議後会見で、トヨタ自動車による新型「プリウス」など4車種のリコール(回収・無償修理)について、信頼回復への努力を求めた上で「比較的速い判断をした」と評価した。さらにブレーキシステムの不具合に関して「構造上の欠陥であるとは言い切れないと思う」との見方を示した。 

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 東京都渋谷区のビルで客にバカラ賭博をさせたとして、警視庁成城署などは、賭博場開帳等図利などの現行犯で、カジノ店の在店責任者、倉持誠容疑者(45)=新宿区歌舞伎町=と28~64歳の従業員の男女6人を逮捕した。同署によると、倉持容疑者は責任者であることは認めているが、「店で何が行われていたかは言わない」と話している。

 逮捕容疑は、2日午後10時55分ごろ、渋谷区道玄坂のビルにあるカジノ店で、32~42歳の客の男4人=賭博の現行犯で逮捕、釈放=にバカラをさせ、手数料などの名目で金を集めたとしている。

 同署によると、同店には1日に約10人の客が訪れ、約800万円を売り上げていた。同店に店名はないが、向かいに神社があることから、客などには通称「ジンジャー」と呼ばれていた。店の内外には計8台の監視カメラが設置されていたほか、他にも同系列の店が複数あるとみられ、同署が詳しく調べている。

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<殺人未遂容疑>仙台育英高の留学生逮捕 生徒刺す(毎日新聞)

 宮城県警塩釜署は4日、私立仙台育英高校の学生寮で同室の生徒をナイフで刺し殺そうとしたとして、同校2年の中国人留学生の少年(18)を殺人未遂容疑で逮捕した。学校側は事件発生時に救急車を呼ばず、警察に相談したのは4日後だった。

 逮捕容疑は、1月30日午前1時半ごろ、同県多賀城市の学生寮で、同室の3年の中国人男子留学生(20)の胸を果物ナイフ(刃渡り9.5センチ)で刺し、殺害しようとしたとしている。「死んでもいいとまでは思わなかった」と殺意を否認しているという。被害者は10日間のけがで、命に別条はないという。

 同署によると、被害者が室内で中国の実家へ電話をした際、少年が「うるさい」と言って刺した。同校は被害者を教員の車で病院へ運んだという。【鈴木一也】

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<掘り出しニュース>丹波竜調査で鳥脚類の化石発見 他種の恐竜発見は初(毎日新聞)

【兵庫】 県立人と自然の博物館(三田市弥生が丘6)は4日、丹波市山南町で進める国内最大級の草食恐竜「丹波竜」の第4次発掘調査で、鳥脚類とみられる骨の化石が見つかったと発表した。同地で丹波竜以外の恐竜の体が見つかるのは初めて。同館の三枝春生主任研究員は「詳しい分析が必要だが、別の恐竜が埋まっている可能性がある」と話している。

 見つかったのは長さ約7センチ、直径約5ミリの骨の化石。真っすぐで断面がつぶれただ円形なことから、背中部分の腱(けん)が骨化したものとみられる。背中を補強するもので、特に鳥脚類に多いという。

 現地では、これまで丹波竜以外の恐竜の歯の化石は見つかっていた。恐竜の歯は何度も生え変わるため、生きた恐竜が残すケースが多い。体の一部が見つかったことから、遺体が周辺に残っている可能性が高まった。

 他にも、肉食の獣脚類や丹波竜などの歯計4本など、計約800個の化石が見つかっている。三枝主任研究員は「厚さ約1メートルの化石層のうち、密集部分の発掘はまだ1割程度。丹波竜の化石も期待できる」と話した。【粟飯原浩】

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「フラフラでジグザグのように…」加藤被告、トラック降りアキバ走る(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第3回公判】(4)11:25~11:40

 《「トラックに人がはねられたときの様子を絵にしてもらえませんか」。平成20年6月8日に発生した事件の現場にいた証人。加藤智大(ともひろ)被告(27)が運転していたレンタカーのトラックが暴走し、人を跳ね飛ばしていく場面を描くよう求めた検察官に「はい」と応えた》

  [図解]秋葉原駅前 事件現場の見取り図

 《証人は加藤被告や傍聴席から遮蔽(しゃへい)された衝立の向こう側で絵を描き始めたようだ。法廷に沈黙が流れる》

 《加藤被告は、持ち込んだノートに何かを書き込み、後ろを振り返って書いた部分を弁護人に示した。弁護人がうなずいている。証人が絵を描き始めて3分ほどが経ったころ、衝立の向こう側から声がした》

 証人「できました」

 《完成した絵が大型モニターに映し出された。右向きに進むトラックと人物。人は細い線で人形のように描かれている。絵には、それぞれ(A)(B)と記された人が、トラックの両脇に跳ね飛ばされ、(C)と記された人は、右前輪でひかれた後、右後輪の前に転がっていったようだ。絵には、矢印でトラックにひかれていった様子が記されている》

 検察官「(C)さんのこの矢印は何を表しているのですか」

 証人「(人が)クルクル回転している感じを表しました」

 《事件の描写をする証人は、思わず声を落とす。関係者と思われる傍聴人が、まゆをひそめ、息をのむ》

 検察官「人物は頭まで描かれていますが、頭は見えましたか」

 証人「実際には見えていないです」

 検察官「その後もトラックを見ていましたか」

 証人「はい」

 検察官「トラックはどうなりましたか」

 証人「自分の前を通過し、陸橋の手前ぐらいで急停止しました」

 検察官「トラックが急停止した場所を地図に書き込んでください」

 証人「はい」

 《検察官の指示に応じ、証人は地図にトラックが交差点の先で停止した位置を書き込んだ》

 検察官「トラックから誰か降りてきましたか」

 証人「はい。男性が降りてきました」

 検察官「それは停止してからすぐですか」

 証人「停止して30秒くらい後に降りてきたと思います」

 《証人は検察官の指示で、トラックの運転席脇に男が降りてきた位置を書き込む。この後、検察官は降りてきた男性の様子を詳細に証人に確認していく》

 検察官「降りてきた男はどんな服装でしたか」

 証人「メガネをかけていて、ベージュの色をした服を着ていました」

 検察官「年齢は?」

 証人「25~30歳くらいの方だと思います」

 検察官「ここで4枚の写真を示します。上着の前と後ろの2枚の写真ですが、あなたが見た人の服と比べてどうですか」

 証人「同じだと思います」

 《大型モニターに、ベージュ色の上着の写真2枚が示される。続いて、同色のズボンの写真が2枚映し出される》

 検察官「続いてズボンの前と後ろが写っている写真2枚ですが、こちらは?」

 証人「こちらも同じだと思います」

 検察官「トラックから降りてきた男はその後どうしましたか」

 証人「ふらつきながら、地図の東から西へ走っていきました」

 検察官「どんな様子でしたか」

 証人「フラフラでジグザグのように走っていきました。自分の正面に来るまでそんな感じで、その後は交差点に向かい全力疾走する感じでした」

 検察官「その後、その男はどうしましたか」

 証人「自分の前を通過した後、交差点を見ていた男性を突き飛ばしたような感じに見えました」

 検察官「あなたから見てどの辺りですか」

 証人「自分より斜め前辺りに立っていました」

 《検察官の求めで、証人は地図の交差点近くに(D)と、突き飛ばされたように見えたという男性の位置を書き込む》

 検察官「その男性はどんな服装でしたか」

 証人「リュックサックを背負い、ジーパンでした」

 検察官「年齢はどのくらいでしたか」

 証人「50歳くらいかなと思いました」

 検察官「男性を突き飛ばすようにした男は具体的にどんなことをしていましたか」

 証人「右手で(D)さんの左肩をつかんで引っ張ったように見えました」

 検察官「(D)さんはその後どうなりましたか」

 証人「その場に倒れ込むような感じで横になってしまいました」

 検察官「男は手に何かを持っていましたか」

 《検察官は凶器の有無を尋ねているようだ》

 証人「よく見えませんでした」

 検察官「倒れた後は男はどうしましたか」

 証人「交差点の方に走っていき、よく見えなくなってしまいました」

 《男の(D)さんに対する行為を尋ねる検察官の細かい質問が続く。加藤被告はまっすぐ前を見つめ、動かない》

 =(5)に続く

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 東京都の無職・木嶋佳苗容疑者(35)が殺人容疑で再逮捕された連続不審死事件で、昨年8月に埼玉・富士見市で練炭自殺を装い殺害されたとされる会社員・大出嘉之さん(当時41歳)の財布に、現金がわずかしか残っていなかったことが3日、埼玉県警への取材で分かった。県警は木嶋容疑者が、財布から紙幣を抜き取った可能性もあるとみて調べている。

 金に執着する“婚活詐欺女”の木嶋容疑者は、だまし取るだけでは飽き足らず、被害者の財布からも、情け容赦なくきっちり奪っていた。

 県警によると、大出さんは、殺害されたとみられる昨年8月5日の自身のブログに、交際していた同容疑者と「今夜から2泊3日の予定で婚前旅行に行く」と書き込んでいた。このため、旅行資金として、数万円以上の現金を用意していたとみられる。

 書き込みの翌6日朝、レンタカーの後部座席で練炭による一酸化炭素中毒で死亡しているのを発見された。身の回りにあった財布に現金はわずかしか残っておらず、同容疑者が抜き取った可能性が高い。自宅から当日、持って出たとみられる旅行かばんなどは、今も見つかっていない。

 また、事件現場までのレンタカーの走行経路も、道路に設置された複数の監視カメラの映像などで確認された。捜査関係者によると、大出さんは、8月5日午後7時ごろ、板橋区で車を借り、木嶋容疑者が当時、住んでいた同区内のマンションに行き、一緒に食事した。その後、車は国道254号を埼玉県方面に走り、新座市内で左折し、国道463号に入ったが、所沢市付近でUターンし、午後9時以降、現場の駐車場に到着した。

 大出さんの遺体からは食事の際に、料理に混入され摂取させられたとみられる睡眠導入剤の成分のほか、アルコールが検出されており、運転できる状態ではなかった。このため、県警では木嶋容疑者が車を運転し、殺害場所を物色した可能性が高いとみている。同容疑者は午後10時20分ごろ、現場近くから1人でタクシーに乗り帰宅したことも確認されており、現場到着からわずか約1時間の間に、助手席付近に練炭を置くなど、大出さんを殺害する準備をしたとみられる。

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<掘り出しニュース>岩国市沖で白いナマコを捕獲(毎日新聞)

 ◇「縁起物、水族館に寄贈したい」

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 【山口】岩国市沖で、珍しい白いナマコが取れた。

 捕まえたのは同市今津町の漁業、松浦栄一郎さん(39)。27日午後、同市沖約50メートルの瀬戸内海で素潜りでナマコ漁をしているときに、水深約10メートルの岩場で見つけて捕獲した。白いナマコは体長約14センチで、重さは約200グラム。通常の赤や青、黒のマナマコといっしょにいたことから、突然変異で色素が欠乏したアルビノ(白色個体)のナマコらしい。

 松浦さんは「海の底でもくっきり分かる白だった。子どものころから30年近く、漁に出ているが、こんなに白いナマコは初めて」とびっくり。鮮魚店も経営している松浦さんだが「岩国の天然記念物・シロヘビと同様、商売繁盛の縁起物に違いない。売るなんて、恐れ多い。水族館に寄贈して末永く飼育してほしい」と市漁協を通じて受け入れ先を探している。【大山典男】

〔山口東版〕

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<不動産仲介会社>わいせつDVD店入居させ逮捕 警視庁(毎日新聞)

 雑居ビルにわいせつDVD販売店を入居させたとして、警視庁保安課は5日、不動産仲介会社「オフィス・ツー」(東京都新宿区)社長、伊藤真容疑者(53)=練馬区石神井台4=をわいせつ図画販売目的所持ほう助容疑で逮捕したと発表した。保安課によると、不動産仲介業者を同容疑で摘発するのは全国初という。

 一方、都公安委員会は同日、わいせつDVD店として使わないと誓約させることを義務付けた都ぼったくり防止条例に基づく勧告に従わなかったとして、初めて会社名を公表した。

 逮捕容疑は09年12月4日、わいせつDVD店として使用されることを知りながら、店長の男(32)=わいせつ図画販売などの容疑で逮捕=と契約を結び、わいせつDVD店を新宿区歌舞伎町のビル2階に入居させたとしている。伊藤容疑者は「わいせつDVDを販売しているとは知らなかった」と容疑を否認しているという。

 伊藤容疑者は07年ごろからDVD店十数店舗を仲介し、08年12月に都公安委から勧告を受けていた。

 都は入居を取り次ぐ仲介業者への取り締まりを強化するため、07年4月に条例を改正。勧告に従わない場合は、業者名を公表できる制度を導入した。警視庁によると、07年以降17件が勧告されている。【町田徳丈】

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<阿久根市長>「庁舎内での撮影取材を原則禁止」通告(毎日新聞)

 障害者への差別的記述報道などを巡りマスコミ批判をしている鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は27日、「市役所庁舎内での撮影取材を原則禁止する」と通告する文書を毎日新聞など新聞社と通信社、テレビの計12社にファクスで送付した。市長は年始の仕事始め式など公式行事でも「新聞社の取材はお断りする。理由は言わない」と取材拒否を続けている。

 通告文書では、理由を「市政運営への影響を考慮」とだけ記載。例外的に「市長が認めた場合は撮影を許可」とした。

 撮影禁止理由について市長は直接取材に応じず、市総務課を通じて「文面に書いてある通り」と回答した。同課によると、庁舎内での行事や式典、会議などのすべてが撮影禁止となるという。

 竹原市長は数カ月前から、元係長男性の懲戒免職や差別記述問題などについての報道機関の取材を拒否。職員に対しても「マスコミの取材には一切応じるな。接触もするな」と通達するなど、庁内での取材活動を規制している。【馬場茂】

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【社会部発】日教組教研集会閉幕 「平和、人権」アピール発表 (産経新聞)

 □巧妙さ増す組合流

 山形県内で開催されていた日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)は25日、3日間の日程をすべて終え、閉幕した。日教組は同日午後に山形市内で記者会見し「平和、人権、環境、共生を尊重する社会の主権者をはぐくむために、教育実践をさらに深めていく」とするアピールを発表した。

 日教組によると、全体集会と「人権」「平和」「総合学習」など26のテーマ別にわかれた分科会に全国の組合員延べ約1万人が参加した。民主党政権が発足して初めてとなる教研集会には、文部科学省から高井美穂政務官が出席。政務三役の出席は59年ぶりで、政権と日教組の距離が近づいたことを印象づけた。

                   ◇

 ■労働者教育?

 政権交代後、初めての日教組教研。今後の公教育の行方を占う集会として注目されたが、「公教育の中心にいる」「行政への参画を進める」といった自信みなぎる幹部の発言や、報告された各地の取り組み例を眺めていると、果たして日教組が国民の負託を受けて公教育を担っていけるか。暗澹(あんたん)たる思いがした。

 「連合とともに『労働教育』『労働者教育』をカリキュラムに位置づける取り組みの準備を開始した」

 まず気になったのは大会初日の全体集会での中村譲中央執行委員長のこの言葉だった。

 卒業しても働かないニートなど若者の勤労意識がしばしば問題になる。働くことの意義を教え、労働法制の基礎知識を学校教育で教える。既に全国に広がるキャリア教育も「労働教育」にあてはまるだろう。

 ただ、聞き慣れない「労働者教育」という言葉はどうしてもひっかかる。何を公教育にもたらすつもりなのだろう。中村氏の口からは、労働組合の必要性や意義などを教える-ということ以外、具体的な言及はなかったが、労働者の団結や階級闘争の意義などを子供たちに教えるつもりなのだろうか。まさか学校で「教師は労働者」とでも教えるのだろうか。

 高崎経済大学の八木秀次教授によれば、1920年代のソビエトの教育界では「総合技術教育」という似たような施策が実践された。「良き労働者を育てる」ために児童生徒は勤労現場にかり出され、その結果、学力や規範意識の著しい低下を招いたために、30年代半ばに葬られた施策だ。「日教組をはじめ日本の教育界で『ソビエト教育』の信奉者は依然多く、日教組はこれを下敷きにしているのではないか」(八木教授)。政権を支える立場になった今、現実に何が起こるか。しっかりと見守る必要がある。

 ◆続く反対闘争

 分科会でのリポート集からは、卒業式、入学式での国旗掲揚や国歌斉唱について反対闘争を正面から報告したものは影を潜めた。しかし、地方ではいまなおこうした反対闘争は残ったままだ。イデオロギーに基づく「組合教育」をいかに公教育に持ち込むか、といった視点がリポート集を貫いている点も全く変わらない。

 日教組の反戦、平和教育を支える平和教育分科会で気になったのは、平和教育が教科学習だけでなく総合学習や学校行事、修学旅行などで行われていることだった。

 「平和集会や文化祭など、子どもたちの自主的活動を通して平和教育の実践にどう取り組んだか」

 「平和教育を活かした修学旅行の取り組みをいかに実践したか」

 検討課題にはこうした項目が並ぶ。北海道の小学校からは6年生で平和教育の定番「はだしのゲン」を学芸会で演じる実践が報告された。神奈川からは沖縄への修学旅行を県内の高校に浸透させていった組合の17年間に及ぶ取り組みが報告された。

 児童生徒の自主性を前面に出せば、批判を浴びても「子供の選んだ取り組み」を理由に矢面に立つことは少ない。しかし、教師は要所要所で組合寄りの教育に導びいていく。組合流の教育課題を公教育に持ち込むさまざまな仕掛けは巧妙さをましている。そう思えてならない。(安藤慶太)

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鹿児島・屋久島、縄文杉への登山道通行止め(読売新聞)

 世界自然遺産の鹿児島県・屋久島で、縄文杉に向かう登山道が、がけ崩れのために通行止めとなった。

 屋久島森林管理署によると、がけ崩れは、荒川登山口から縄文杉に向かうルートで、24日未明に発生したとみられる。登山口から約2キロ先の大杉橋付近の斜面が幅約20メートル、高さ約7メートルにわたって崩れ、登山道をふさいでいる。このルートは、登山客の約9割が利用するという。現在のところ、復旧のめどは立っていない。

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